くれぐれも、徒然に。

色々な障害を抱えています。幼い頃からの苦しい出来事からはじまり、もう良い歳ですが時が止まっている男の徒然日記です。

街を歩けば。

少し蒸し暑い午後になんとなく外を歩いていました。

いつもの景色。 いつもの場所。

建物を背に陽が差していて。 行き交う人は笑ったり、少し疲れた顔をしていたり。

それらをぼんやり眺めながら歩いていると 不思議と生きているんだな、と妙な実感をしました。

ひとりで悩みを抱えていても時間は進む。 街行く人たちもまたひとりひとり悩みがあったり幸せがあったり。そうして心臓を動かしている。

変に干渉する事なく、そんな人々を包むように街も動く。

当たり前のそんな事。

だけど自分の殻に閉じこもってしまえば そんな景色もまた、感じる事はないのかもしれませんね。

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